福山さんの言われる「お店と客との強い絆」の話に感銘を受けた件。

福山雅治さんの「福のラジオ」で、ある定食屋さんを取り上げていました。福山さん行きつけの店で、よく定職を召し上がっているお店ですが、そこの店主、常連さんとは全く会話もしないそうです。会話はないけれど、お店の中に居る人は福山さんの存在に気づいているのですが、プライベートの時間として暗黙の了解のように一般の客の一人と扱ってくれているのだそうです。芸能人、有名スポーツ選手となると行く所々で囲まれてしまい、自分自身を見失ってしまうことがよくあります。有頂天になってしまい転落してしまう人、解決すべき課題を忘れてしまう人、自分の存在を大きく見積もり過ぎて勘違いしていると罵倒される人など様々です。そんな中で、福山さんには、そんな安息の地があることをとても感謝していました。何回も来る常連だからとお店側の無言のサービスにも感謝。食べているのを妨げないようにしている、お店の常連の方々にも感謝していました。こんな温かい人たちに支えられているからこそ、福山さんは輝いていられる。感謝の気持ちを素直に表現できるからこそ、輝ける。単なるイケメン、単なる上手いシンガーでない福山さんに教えてもらってばかりの最近です。