電話が苦手な新入社員さんたちへ。プレッシャーにも、いたずら電話にも負けないで!

ニュース記事を読んでいて、「会社にいるとき電話を取るのが怖い」とぼやく新入社員さんたちに関する記事に興味を持ちました。
周りに人がいるから、電話の内容を聞かれるのが嫌だとか、よく聞き取れなかったりうまく頭が回らなかったりするのが嫌、と言うのがその理由だそうですが、それに対して「電話の何が大変なのかわからない。要件とか誰宛の電話なのかをしっかり確認すればいいだけ」と冷静に捉えている人もいるようで、本当に人ぞれぞれなんだなあと思いました。
とはいえ私自身は、勤めているとき電話が正直苦手だったので、電話が怖いという気持ちはわからなくもありません。
言葉を丁寧にしようと思うあまり肝心に内容が頭に入ってこず、何回も相手に確認してしまったり、自分に対して敬語を使ったり、電話をしながらメモをしていたらごちゃごちゃと書きすぎてわからなくなったりと、散々失敗をしてきました。
それでも何とか仕事をこなしてこられたのは後で手厚くフォローしてくれた先輩社員さんたちの存在があってこそです。
また、電話を取るときに実はけっこう憂鬱だったのが、「いたずら電話」を取ってしまうことでした。
基本的に会社にかかってきた電話は、こちら側からは切れないというルールの会社が多かったので、話していて「あ、これいたずらだ」とわかっても我慢しなければいけません。
いたずら電話をするような人(すべて男性でした)は、話を聞いてくれる人を見つけたとばかりにおかしなことを話しまくるのですが、とりわけ相手が女性だとわかると内容がエスカレートして本当に訳の分からないことをまくし立てることも多く、本当に苦痛でした。
もちろんそんな電話はあまりないのですが、うっかり取ってしまうと後々まで精神的なダメージが激しく、落ち込んだものです。
いま、電話を怖がっている新入社員さんたちも、いつか電話になれる日が来るので頑張ってほしいです。
また、「うっかり変なの取っちゃうから電話は嫌なんだよ!」と嫌悪感を掻き立てないために、いたずら電話はガチャ切りしてもいい権利をどの会社の社員さんたちにも上げてほしいです・・・。酵素 売ってる場所