昨日は東京マラソン以来久々に1時間半走りました。東京マラソンで怪我した部分がまだ完全に治っていないので、長距離を走ることは病院からまだ禁じられていたのですが。理由は某テレビ局で放送されていた番組を見て闘争心に火が付いてしまったのです。その番組では、それ程走り慣れていないタレントさん3人が4カ月のトレーニングでサブ4(4時間以内でフルマラソン完走)を目指す、というものです。私は前回の東京マラソン出場前は、月200km走り準備をしてきました。本当に苦しい練習でした。それでもタイムはサブ4に遠く及びませんでした。左膝の半月板を長年損傷している状況とは言え、正直、完走するだけでもヘトヘトでした。それをたった4カ月でいわば走りに関しては素人さんでサブ4を目指す、というのです。正直無謀すぎる企画、とは思いつつ、タレントさんたちはハードスケジュールの中、一生懸命練習しています。私も負けていられない、サブ4を達成してみたいとメラメラとハートに火が付きました。まだ怪我の状態が思わしくないので無理はできませんが、タレントさんたちと一緒に、夢のサブ4に向け頑張っていきたいと思います。

福山雅治さんの「福のラジオ」で、ある定食屋さんを取り上げていました。福山さん行きつけの店で、よく定職を召し上がっているお店ですが、そこの店主、常連さんとは全く会話もしないそうです。会話はないけれど、お店の中に居る人は福山さんの存在に気づいているのですが、プライベートの時間として暗黙の了解のように一般の客の一人と扱ってくれているのだそうです。芸能人、有名スポーツ選手となると行く所々で囲まれてしまい、自分自身を見失ってしまうことがよくあります。有頂天になってしまい転落してしまう人、解決すべき課題を忘れてしまう人、自分の存在を大きく見積もり過ぎて勘違いしていると罵倒される人など様々です。そんな中で、福山さんには、そんな安息の地があることをとても感謝していました。何回も来る常連だからとお店側の無言のサービスにも感謝。食べているのを妨げないようにしている、お店の常連の方々にも感謝していました。こんな温かい人たちに支えられているからこそ、福山さんは輝いていられる。感謝の気持ちを素直に表現できるからこそ、輝ける。単なるイケメン、単なる上手いシンガーでない福山さんに教えてもらってばかりの最近です。

今日は、午後に母の国保の還付金の案内が市役所から届きました。母は、現在隣の市の特養老人ホームに入所しており、住民票を移動しているので、特養老人ホームから転送される形で届いたのですが、今月住民票を移動したので、今月分の国保について、世帯分離といったことになった為に納付済みの国保の一部が還付されるということになりました。23日までに手続きをしなければならないので、書類が届いて直ぐに市役所の市民税課に電話を掛けて、手続きをしました。書類には、2〜3週間後に還付される旨が書かれていたのですが、職員の方の話では、30日に還付されるということで助かりました。来週月曜日には、老健から引き落としがあるのですが、その書類も今日届いており、後は、先月市役所で手続きをした、高額医療費の還付についてと老健に入所後の還付金について何時行われるのかが気になります。職員の方の話では、今月になるということでしたが、還付される際は市役所から通知が届くということで、具体的に何時になるのかは未だに不明です。出来れば、今週中に通知が届いて、来週中に還付が行われれば良いのですが、こればかりは如何ともし難いというところです。こちらの金額は、国保の還付金と異なり、数万円の還付になりますので、なるべく早く還付が行われれば有難いです。早くも明日は春分の日です。もう新年度は直ぐですので、今年度のことは今年度中に決まって欲しいところです。