日本や欧米圏においては、犬や猫と言えばもはや単なる動物という立場ではなく、人のパートナーと呼べるまでの地位を確立しています。ですから、殺したり食べたりなどということは考えられませんし虐待は法律で禁じられていますが、中国や韓国を始めとするアジア圏では犬・猫の食用というのは決して珍しくはないどころかむしろ日常的です。しかし、このたび台湾で犬や猫を食用とすることを禁止する法案が可決しました。また動物をむやみに殺したり虐待したりすることも禁じており、これらに違反した場合は罰金が科されることとなります。台湾についても、当然中国人が移住してできた国であるため、数十年前まで犬肉が食べられているという背景がありました。数は少なくなったとしていますが、最近まで犬肉を販売している店もあったようです。その一方で、国内において動物虐待事件が相次いでおり、一部の市民から規制強化を訴える声が上がっていたということです。http://www.1law4all.co/vegelife-1/entry2.html